
こんにちは、雨漏りクリニック 院長の田中です。
前回は「自己判断で薬を飲む怖さ」についてお話ししましたが、皆さんは病院を選ぶとき、何を基準に選ばれていますか?
病院は「外科」「内科外科」「歯科」など、専門分野に分かれていますよね。
実は建築業界も同じで、塗装は塗装屋さん、屋根は屋根屋さんというように分業化されています。
熱があって風邪っぽければ「内科」を受診する方がほとんどかな?と思います。
では、雨漏りが発生してしまったら、どの「科」を受診しますか?
「外壁が原因かも」と思えば塗装屋さん?
「屋上が原因かも」と思えば防水屋さん?
どこに相談していいか分からなかったり、この際だからと他のリフォームもしたいと思えば、何でも解決してくれそうな「総合リフォーム会社」に相談される方も多いのではないでしょうか。
ちゃんと直してくれる会社に依頼できれば、問題は解決します。
しかし、医療の総合病院とは異なり、建築業界には「紹介状」を書く文化がないのです!
だって、他社に売上を渡したくない!と考えるのは当然なことですかね。
なので、総合リフォーム会社の担当者が「防水が原因かな?」と思えば防水屋さんに、「屋根かな?」と思えば屋根屋さんに連絡をするのすが、ここに大きな落とし穴がある場合があります
もし、その最初の担当者の「見立て(診断)」が間違っていたらどうなるでしょうか?
雨漏りを完全に治すためには、原因を特定することが必須!
雨漏りしたら先ず調査!
中立公平な診断ができる「雨漏りクリニック」で受診してください。
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